遺伝子治療は、副作用が少ないというのが特徴です。

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遺伝子治療は、副作用が少ないというのが特徴です。

コラム

2017/07/19 遺伝子治療は、副作用が少ないというのが特徴です。

 

現在、がんの治療法として一般的に確立されているものは、

「外科手術」「化学療法」「放射線療法」の3大療法です。

これらのいずれも体に侵襲をあたえ、健常な組織や細胞も損傷を受けます。

そのための痛みや苦痛をともないます。

また化学療法は、健常な免疫機能も低下させるために、

がんに対する抵抗力も低下させます。

 

しかし、遺伝子治療は、がん細胞にのみ作用し、がん細胞を

体が本来持っている自然のメカニズムで、がん細胞をアポトーシス

(自死)に誘導することによって、治療しようとします。

つまり、この治療法は他の健常な細胞を損傷させることなく、

免疫機能の低下をきたすことはありません。

 

悪いもの(病気)を、叩く、切り除く、焼くという発想ではなく、

根本的な発がんのメカニズムを理解し、そのメカニズムを変えることによって、

人間の細胞や遺伝子が持っている、本来の機能を復帰させて、

がんを退縮に導くという方法をとります。

 

そのために、殆ど副作用や苦痛を伴いません。

 

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